ユーロファクトリー通信

........日々の現場作業、出来事、パーツ情報。それは常にメカニック目線で☆と行きたいとこですね。ただ作業並行の写真撮影は撮り損ね撮り忘れも多々あり肝心な箇所の写真が無かったりします....基本、毎日がドタバタです。文章力もビミョ〜だったりかと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです <(_ _)> ...ユーロファクトリー店主浅見 2012.7.15〜

シトロエンエグザンティア:LHMオイル漏れ

IMG_1265 リアサス辺りからLHMオイル漏れということで入庫。画像では判り難いかも知れませんがリアサスリターンチューブの三又ジョイントです。経年劣化で硬化したゴムに亀裂が入りそこからのオイル漏れです。定番というか定期交換部品と言ってもよいかも知れませんね。

ナビゲーションシステム取付

IMG_1266 こんなこともやってます。アルファロメオ147のナビ取付です。車種専用取付キットが手に入る車両でしたらこのようにスッキリ取り付けられます。最近は意外と専用取付キットのある車種も多いですから諦めずに是非ご相談ください。これからバックカメラの取付です・・・

ルノーカングー:オルタネータのプーリー交換

IMG_1262 以前お伝えしたオルタネータのダンパープーリー破損(以前の記事はこちら )同様なケースでの入庫です。続きますね・・当店では常にプーリーを在庫にしていたりします(それだけ多いという事になるのですが)。写真は今回取付けたダンパー無しプーリーです。これでダンパープーリー破損トラブルからおさらばですね。今回の車両は走行距離3.3万km、比較的走行距離が少なくても発生する場合があります。ご不安な方はその場で点検出来ますのでお気軽ご相談ください。

アルファロメオ155TS:クーリングファンハーネス焼損

IMG_1254 12ヵ月点検での入庫。各部点検していくとクーリングファンのハーネスが接触不良で熱を持ち焼けてボロボロ。どうも以前端子を交換された形跡があるのですが小電流容量タイプの端子だった為、容量不足もありこのような結果に。クーリングファンは回り始め特に大きな電流が流れますので大容量の端子に作り変えました。



IMG_1246 その件が引き金でクーリングファンの作動が不安定(多分回らなかった)だった為か高温高圧になり(推測)、ラジエータに負担が掛かり加締め部分よりクーラント漏れを起こしてました。お客様も水が減る事は判っていて水を足していたらしくクーラントがサビサビに(涙。何度も何度もクーラントライン洗浄し新しいラジエータに交換しました。

車検整備が目白押し

 今日は画像無しです!当店も8月12〜16までお盆休みを頂く事もあり、それまでに終わらせなければな車検整備が目白押し、シトロエンC6、マセラティ3200GT、ルノーセニックRX4、フィアットパンダホビー、ルノーカングーと車検整備とは言えどれみても一筋縄ではいかない連中です・・・また気になるネタありましたらご報告いたします。

プジョー306カブリオレ:パワーウインドウレギュレータ交換

IMG_1238 クオーターガラスが上がらないという事で入庫。取り外すとスライドレールのガイドが割れワイヤー脱落、ケース内部でからまり修復不能な状況でユニットごとの交換となりました。カブリオレは幌開閉の際、実はクオーターガラスに大きな負担がかかります。お乗りの方はその時ガラスに当たる幌部分の動きをじっくり見て頂くとなるほど〜と思って頂けると思います。今回もその辺が影響したのではないかと思います。ポイントとしては出来る限り先に全てのガラスを下げた上で幌開閉を行うように心掛けてください。それだけで大きく寿命が違ってきます。

ランチアデルタエボ供Д┘▲灰鵐スR134a補充

IMG_1242 さぁ、日中より気持ち気温が下がって(^_^;)きたので作業再開。。。
 デルタのエアコンガス補充です。この車両は以前エアコンガスを旧ガスR12→新ガスR134aへ変換した車両です。最近はR12にしてもR12代替フロンにしても非常に高価になって来てますので当店ではよくレトロフィットキットを使い新ガスR134aに変換しています。これにより後のメンテ、維持費が安く抑えられます。今までにデルタをはじめ205GTI、BX、サンク、旧パンダ1000cc、155−8V初期などの旧エアコンガスR12仕様車両に施工してきました。結果良好です〜

本日定休日なり

IMG_1241 今日は定休日という事もありシャッター閉めての工場は多分40℃超え。ここまで来ると仕事にならないので昼間はひたすら見積りなどの事務仕事。土曜日も危うく熱中症になりそうでした(;一_一) そろそろこの時間ひと雨欲しいとこですね。

ルノーカングー:エアコンガス漏れ修理

IMG_1197 エアコンが効かないという事での入庫です。調べていくとエキスパンションバルブジョイント部分からエアコンガス漏れ。ジョイント部を分解しOリング交換となりました。カングーに限らずルノーは比較的この部分から漏れる事が多いですね。知らない方も多いと思うのでエキスパンションバルフ゛とはコンプレッサーで圧縮されて液化されたエアコンガスを霧吹き状にして気化させ気化熱を奪い冷やす部分の霧吹き部分だと思ってください・・わかって頂けましたか・・私の文章力の限界か(/_;)  とにかくご不明な点は気軽にお尋ねください。

アルファロメオ147Ti:タイヤ交換 ピレリP−ZEROネロ

IMG_1226 今回お客様のチョイスはP−ZEROネロ。やっぱイタリア車にはピレリが似合います。デザインだけでなく足回りの硬さとタイヤ側面の硬さのマッチングが絶妙。。。ステアリングをスッと切るとノーズがスッと入っていく感覚、思った通りに切れ込んでいく感覚。人の感性通りに曲がる感覚。ピレリにしてもミシュランにしてもその辺ホント上手いなぁといつも関心させられます。人の感性通りに曲がる感覚は低グレード商品から一貫してますね。国産メーカーのそれとは考え方、特性が全く異なりますね・・・また語り過ぎちゃうのでこの辺で終了〜
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