IMG_1474 先日も注意喚起の意味で掲載したのですが
参考:「冠水した道路の走行は要注意です☆(事例プジョー106)」 また数年に一度の大事件が起きてしまいました・・

  昨日のゲリラ豪雨で冠水した道路を走行中に立ち往生した車両がレッカー搬入されました。ちなみに5〜10儖未隆Э綟始をゆっくり入って行ったところエンジンが止まり再始動出来ずとの事でした。

IMG_1471 スパークプラグを抜いてクランキングすると水がモノ凄い勢いで噴出です。(燃焼室に予想以上の大量な水で私のツナギ服ビショビショ・・)
 
 圧縮圧力を測ると正常値の半分以下。これはコンロッドがウォーターハンマーで曲がりピストンが上がり切れていない事が容易に想像出来ます。
そして高額の修理費用が掛かることも察しが付きます。(今回お客様は費用的な面、全体の状態、その他諸状況を考えトゥインゴを降りる決断をされました・・新車からお乗りのお客様だけにガックリ肩を落としてました。私もこのような終わり方で非常に残念)

 先日も注意喚起で「冠水した道路は要注意」と書きましたが、より声を大きくして言わせてください。
本当に本当に冠水した道路は走行しないでください。日本車は走行していても輸入車は構造が違います。無理です。後続車がいたりすると迷惑になる事をどうしても考えてしまい躊躇してしまいますが代償が大き過ぎますので引き返したり停車したりして立ち入らないようにして下さい。