IMG_3115 長時間走行していると加速が鈍くなり、警告音と警告灯が点灯するという事で入庫のプジョー407のV6モデル。

 近所のロードテストでは全く正常。暑い日に1時間以上ロードテストしてみると症状出ました出ました。。。V6エンジンが燃焼不良を起こしているようで振動も大きいくパワーも低下、何気筒か死んでる様子。そしてエンジン警告点灯。

IMG_2949 テスター診断してみると
あまり当てにならないエラーがこんなにいっぱい・・・


 





IMG_3116 結果から先にお話するとエンジンルームのフューズブロック(フューズとリレー、そしてトランジスタ制御の集合体)が原因でした。このユニット不良でエンジンコンピュータのフェイルセーフ制御が働き、3気筒分の点火と燃料噴射を停止してしまったという訳なんです。
  このフューズブロックが原因だということに辿り着くまでどれだけかかった事か・・・回り道し過ぎて語り尽くせず(・。・;以下省略〜


IMG_3117a 結局フューズブロックのユニット交換で解決となった訳ですがもっと根本的な原因を特定したいと思うのがメカニックのサガ・・だけど悔しい事に基板やリレー、そしてトランジスタ関連が全てシリコンで封印されている為、手出し出来ず(>_<)

 このタイプのフューズブロックを採用した307、407はエンスト、エンジン不調、エンジン掛からずなど症状は様々ですが結構な確率で逝ってしまいますね。 シトロエンで言えばC4も然りです。だから今回もやっぱお前か!って感じでした(苦笑
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