今さらですがJTSエンジンは当時欧州車として初の直噴エンジンということもあり未成熟?なエンジンシといった感ありで色々とトラブルを巻き起こしてしまう場合があります。以前の参考記事1  記事2

  直噴エンジンは理論的には理想的な噴射方式なのですがアルファロメオにしろBMW(プジョーもシトロエンも)にしろまだまだ発展途上な感じですね。元祖の三菱は撤退してしまった様ですし、あのトヨタですらあまりいい話聞きませんので非常に難しい技術なのかもしれませんね。
 とは言え今お乗りの方々に後ろ向きな話ばかりしてても仕方ない!ということで本題へ。個人的にはJTS向上委員くらいの気負いでおります( ̄ー ̄)

IMG_3086 ということで本題のアルファロメオ156JTSのスパークプラグ交換です。GTのJTSも同様です。








IMG_3089 このように取り外したスパークプラグは正常な車両でも黒くススけた電極になってしまいます。  正常なエンジンですらこれが標準的な状態ですからアイドリングで時折、不整脈の様な息つきがどうしても出てしまいがちです。





IMG_3091 そこでおすすめなのは先端がこのタイプのデンソー製イリジウムプラグ。少々詳しい方だとイリジウムプラグでJTSの適合ってこんな形状だったっけ?となるはず(156JTSの適合表にも載ってません)。
 そうなんです。実はこれ三菱GDIやトヨタD4用といった直噴エンジン用に開発された製品なんです。先端を見ればお判りのように3本もの電極が出ていて着火性、カーボン清浄性に特化したという製品で直噴エンジンの弱点を補ってくれるのが特徴です。どこのメーカーも苦労しているという事なんでしょうね。
 これが同じ直噴のJTSにも相性GOOD(^_^)b
 アイドリングの安定はもちろん、高回転の伸びまで期待出来ちゃいます。。。最近では当店のJTS定番プラグとなって常備在庫にもなったりしています。ご不安な方はお気軽にご相談ください。(もちろんプラグ交換にはきちんとした診断も必要です。エンジン不調の場合、他に原因がある場合が多くありますもので。)ユーロファクトリー 評判 群馬 埼玉 栃木 長野 新潟 車検 修理 メンテナンス ラテン車 イタリア車 フランス車 専門 整備工場 ディーラー 故障 不具合 テスター診断 フィアット ランチア アバルト アルファロメオ マセラティ ルノー プジョー シトロエンユーロファクトリー 群馬 車検 ラテン 専門 修理工場 故障 修理 ディーラー 評判