IMG_2456 最近、カングー、ルーテシアとルノーのAT故障が続いたのでご紹介。
 いつもプジョー/シトロエン系の話として取り上げてますがルノーも基本共通です(というか開発はルノーが主導したとわかってしまうほど昔からあるルノーのATに内部はソックリだったりするんです)
 それはさておき、まずはカングー。週一位、ドンというショックと共にAT警告灯点灯、その後3速固定になってしまい加速が鈍くなってしまうという症状。

IMG_2699 原因は最近お決まりと言ってもいいほど定番になってしまったオートマ内部の油圧制御不良ということで悪の根源ATソレノイドバルブを交換して修理完了〜
 詳細はこちらの記事もご参考にどうぞ AT警告表示で3速固定になる故障についての事例:プジョー/シトロエンAL4,ルノーDP0




BlogPaint こちらのルーテシアは減速して停車寸前の2→1速へのシフトダウンの際、大きいショックがありその後AT警告灯点灯。すると次の発進時は3速固定になってしまい、やはり加速が鈍くなるという症状。






IMG_3420 こちらもお決まりのオートマ内部の油圧制御不良ということで同じくATソレノイドバルブを交換して修理完了〜。  詳細は・・以下同文ってな感じです。
(でもAT関連全ての故障がこのATソレノイドバルブで直るという訳ではないのでその辺勘違いしないでくださいね。原因は多岐に及びます。きちんとした詳細な診断はもちろん必要です。)



IMG_3416 今回の原因と直接関係あるかわかりませんがルーテシアの作業中に気付きました・・ATオイルパンにあるはずの鉄粉を集める磁石が付いてない(@_@)・・フランス人の付け忘れ?かもですね(苦笑
実は今回だけじゃない前もこんなことあったなぁ・・(苦笑×2




BlogPaint 磁石はAT内部の磨耗で発生する鉄粉がATフルード内を浮遊して悪影響を及ぼさない様、吸着させる重要な役目をしています。だから今回の故障に全く関係無かったとは言えない面もあります。
 本来このように2個付いてるはずなんです。今回は純正モノより強力なタイプを取り付けて組み付けました。これで安心ですね。
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